副業 資格

FPと簿記の違いはなに?どちらも取るべき?両方取得した僕が教える

FP 簿記 違い

どうも!、マスケンです(@kento971017)!

FPと簿記の違いってなんだろう?両方取るべき?

という悩みを解消します。

 

この記事の内容

  • FPと簿記の違い
  • FPと簿記を両方取った方が良い理由

FPと簿記はお金に関する有名な資格です。

仕事のため、将来の生活のため、これから取得しようとしてる人も多いのではないでしょうか。

 

ありがたいことに、僕は1年間でFP2級と簿記3級をどちらも取得できました!

 

そこでこの記事では、FPと簿記の違いや両方取るべきかどうかについて解説します。

また、FPと簿記の勉強方法まで解説しているので、最後までご覧くださいね(^^♪

マスケン
FPと簿記の違いを知って、さっそく勉強を始めてみよう!

※この記事の内容は2020/1/31時点のものです

FPと簿記の勉強内容

FPと簿記は級によって試験範囲が異なるため、勉強できる内容が多少変わってきてしまいます。

全て見せると多すぎてしまうので、今回はFP3級と簿記3級の勉強内容を見ていきましょう!

(FP3級と簿記3級の勉強内容)

FP3級 簿記3級
  • ライフプランニングと資金計画
  • リスク管理
  • 金融資産運用
  • タックスプランニング(税金)
  • 不動産
  • 相続・事業承継
  • 商業簿記(↓

・簿記の基本原理

・諸取引の処理

・決算

・株式会社会計

 

FPと簿記の2級・1級の勉強内容の詳細は以下を参照してください。

(FPの勉強内容)

(簿記の勉強内容)

詳細はこちら

 

先ほどの表では結局、どんなことが学べるのか分かりづらいと思います。

次からはFPと簿記の勉強内容をもう少し詳しく見ていきましょう(^^♪

FPは個人のお金の専門家

FPは、個人のライフプランを設計するうえで必要なお金の知識を広く学べます。

お金の専門家」と呼ばれることもしばしば。

 

もう一度FPの勉強する内容を確認しておきましょう。

FP3級
  • ライフプランニングと資金計画
  • リスク管理
  • 金融資産運用
  • タックスプランニング(税金)
  • 不動産
  • 相続・事業承継

 

FPを勉強すると、日々の生活で役に立つ情報もゲットできます。

例えば、

  • 高額療養費制度を知って、医療保険の見直しができる
  • 税金の仕組みを知って、節税対策ができる

などです。

 

また、FPで全般的なお金の知識を得て、税理士や会計士などの専門的な職業を考えるきっかけにもなるでしょう。

 

2級・1級と進めば、あらゆる状況のライフプランを考えられるようにさらに細かい制度や知識を学んでいきます。

とはいえ、先ほどの勉強内容からは外れないので、勉強しやすいですよ(^^♪

簿記は取引の記録をつける

簿記は、商品やお金などの取引の記録をつけることです。

基本的に内容は以下の2つに分けられています。

  • 商業簿記:外部との取引に対して記録する
  • 工業簿記:内部でのお金の動きを記録する

 

簿記3級の段階で、小規模のお店や企業の経理が理解できるようになります。

また、個人で勉強すれば確定申告がスムーズになるでしょう。

 

2級・1級に進むと、より大規模な企業向けの会計知識が得られます。

同時に、科目数も4科目まで増えるので勉強が大変になるかもしれません。

 

では、FPと簿記の試験制度にはどのような違いがあるのでしょうか。

FPと簿記の違いを比較!

FPと簿記の違いから分かるのは、

  • 比較的簡単に資格が欲しいなら → 合格率が高い『FP』
  • まずは気軽に受けたいなら   → 受験料が安い『簿記』
  • 就職活動に役立たせたいなら → 求人数が多い『簿記』

を受けるべきということです。

この結果から、FPを勉強したいと思われた方は以下の記事で効率的な勉強方法を解説しているので、ぜひ参考にしてください。

1ヵ月でFP3級に合格した僕が教える効率の良い勉強方法

 

とはいえ、就職活動のためにFPを取っても、とりあえず簿記を取っても別に問題はありません。

強いて言えば、上記の結果となります。

 

ここからはFPと簿記の違いの結論を、

  • 合格率
  • 受けやすさ
  • 就職活動への影響

の3点から証明していきます。

合格率はFPの方が高い

直近のテスト結果を比較すると、以下のようになります。

  • FP3級の合格率が『72.43%』 (2019年9月試験)
  • 簿記3級の合格率が『56.1%』(2019年6月試験)

(参照:FP協会日本商工会議所)

 

よって、FPの方が合格率が高く、受かりやすいことが分かります!

FP3級の学科試験は正誤問題なので、とても合格しやすいのです。

受けやすさは簿記の勝ち

ここではFP3級と簿記3級の受験料とテストの頻度を比較します。

(受験料と試験の頻度の比較)

FP3級 簿記3級
受験料 6,000円 2,850円
試験の頻度(年間) 3回 3回
優劣

(参照:FP協会日本商工会議所)

 

FP3級と簿記3級は試験の頻度は同じであるものの、簿記3級の方が受験料は安いです!

よって、気軽に受けやすいのは、『簿記』という結果になりました。

就職活動は簿記の方がやや有利

就職活動に有利どうかは、受ける業界や企業によって異なるのが実情です。

ただ、1万以上の求人数を誇る『マイナビ転職』なら資格をキーワードに求人情報を検索できました。

今回はその求人数の結果から比較します。

(求人数の比較)

  • FP → 『89件』
  • 簿記 → 『431件』

全11069件

(参照:マイナビ転職)

簿記の方が約4倍の求人数がありました!

やはり知名度も含めて、簿記の方が就職活動では有利に働きそうです(^^♪

 

では、FPと簿記を両方取ることに意味はあるのでしょうか?

FPと簿記は両方取っても効果あり

FPと簿記は、片方だけ取ってもよいが、もちろん両方取った方が効果的になります。

どちらの資格も持っていた方が、履歴書に書く内容が増えるからです。

 

特に、金融機関に勤めたい人は効果があります!

FPや簿記で資格手当がある場合があるからです(^^♪

マスケン
時間があるなら、両方の取得を目指そう!

FPと簿記の勉強を始めよう

FPと簿記の内容は以下の通りです。

FP3級 簿記3級
  • ライフプランニングと資金計画
  • リスク管理
  • 金融資産運用
  • タックスプランニング
  • 不動産
  • 相続・事業承継
  • 商業簿記(↓

・簿記の基本原理

・諸取引の処理

・決算

・株式会社会計

また、両者の違いを比較すると次のようになります。

合格率 FPの方が高い
受けやすさ 簿記の方が受けやすい
就職活動への影響 簿記の方がやや有利

 

結果的に、

  • 手っ取り早く資格が欲しいなら『FP』
  • 就職活動に役立たせたいなら『簿記』

です!

 

どちらを勉強しても損することは全くありません。

時間があるなら積極的に勉強を始めてみましょう(^^♪

 

僕のTwitter(@kento971017)では、この記事のような「お金」に関する有益情報を発信中!!

ブログにはない情報もあるので、ぜひフォローしてください(^^♪

-副業, 資格
-, , ,

Copyright© マネブロ! , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.