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投資詐欺にあったら必ずしてほしいたった1つのこと【30万円取り返せました】

投資詐欺にあったら必ずしてほしい1つのこと

どもです!マスケン(@kento971017)です。

マスケン
やばい。投資詐欺に引っかかった…どうしよう

という不安から救います。

 

記事の内容

  • 投資詐欺にあった今すぐしてほしいたった1つのこと
  • その理由
  • 準備するべきもの
  • その後の流れ

投資詐欺に遭ったと分かると、どうしようもできないと思ってしまい不安になりますよね💦(分かります…)

でも、実は投資詐欺にあったら今すぐしてほしいことが1つあるのです。

 

それは、『消費者センターに行くこと』です。

近隣の消費者センターは「188」に電話すれば探せるので、ぜひ活用してください。(詳しくはこちら)

 

この記事では投資詐欺にあったら消費者センターに行くべき理由と事前に準備するべきものを説明します。

また、消費者センターに行った後の流れも公開しているので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

マスケン
投資詐欺に遭っても勇気をもって消費者センターに行き、少しでもお金を返してもらいましょう!

記事の信頼性

過去に投資詐欺に遭った僕は消費者センターのお世話になって、30万円のお金を取り返すことができました。

※記事の内容は2020/3/1時点のものです。

投資詐欺にあったら消費者センターに行くべき3つの理由

投資詐欺にあったら消費者センターに行くべき理由は以下の3つです。

  • 親身になって具体的な解決策を無料で考えてくれる
  • 詐欺師と直接会う必要がない
  • 親や知り合いに詐欺被害のことを知られずに済む

 

詐欺被害に遭ったと分かると、親へ相談もしくは泣き寝入りする人が多いです。

そうではなく、上記の理由からまずは消費者センターに行くことをオススメします。

それぞれ僕の体験談もふまえて詳しく説明しましょう。

親身になって具体的な解決策を考えてくれる

消費者センターの方は詐欺被害にあってしまった私たちに対して、親切に対応してくれます。

また、過去に詐欺被害の対応を何度も経験しているため、具体的なアクションプランを提示してくれるのです。

消費者センターは公共機関なので、当然お金はかかりません。

 

僕が詐欺グループから30万円を取り戻せたのも、消費者センターの方が対策を提案してくれたおかげ。

マスケン
マジで消費者センターの方に救われました

詐欺師と直接会う必要がない

いざ詐欺師からお金を取り戻そうと動きだすと、相手と直接会う必要があるのではないかと不安になりますよね…

でも、最初に自分で電話をかける以外、消費者センターの方が代わりに交渉を全てやってくれます!

自分で電話をかけるといっても、セリフを職員の方が用意してくれるので安心です。

 

しかも職員の方はプロなので、自分でやるより有利に交渉を進めてくれます。

交渉の成り行きを定期的に電話で伝えてくれるので、やることは結果を待つだけ。

マスケン
気楽に解決まで進めました

親や知り合いに詐欺被害のことを知られずに済む

詐欺被害にあったら、悪評を避けるためにできれば親や知り合いには知られたくありません。

消費者センターの方に相談すれば、周りの人へ勝手に連絡されずに済みます。

 

もちろん親族には正直に伝えるべきだとアドバイスは受けますが、強制ではありません。

マスケン
僕も親に相談せずに返金まで無事にたどり着けました

消費者センターに行く前に準備しておくべきもの

消費者センターに行く前に持っていってほしいものがあります。

それは、

  1. 投資詐欺の被害に遭ったという証拠になりそうなもの全て(契約書や詐欺師とのメッセージ、USBやソフトなど)
  2. 借金の契約書

です。

それ以外に本人確認書類も持っていくとよいですが、絶対に必要ではありません。

 

1については、被害に遭った投資詐欺に関係するものは全て持っていってください。

それを基に消費者センターの方が怪しい点を洗い出して、詐欺師たちと交渉をするからです。

 

また、借金の契約書は初めて相談をする時にコピーを取られるので必要になります。

消費者センターに行った後の流れ

準備を済ませ、実際に消費者センターへ行くと以下のような流れになります。(相手と交渉するとなった場合)

  1. 職員の方に投資詐欺に遭った経緯を話す
  2. 詐欺師へ「解約したい」という旨を電話で伝える
  3. 解約通知書を簡易書留で送る
  4. 職員の方に解約金の交渉をしてもらい、詐欺師と折り合いをつける
  5. 和解合意書を簡易書留で送る

 

上記を全て終えるのに必要な期間の目安は1~3ヵ月ほどです。ちなみに、僕は2ヶ月かかりました。

では、それぞれの流れをもう少し詳しく説明しますね。

職員の方に投資詐欺に遭った経緯を話す

まず消費者センターへ相談に行くと、投資詐欺に遭った経緯を聞かれます。

具体的には、

  • 誰にどんな風に投資に誘われたのか
  • どのように借金をさせられたか
  • 投資を始めてから何をされたか

など、本当にたくさんです。

 

この話は消費者センターの方がこれからどう対応しようか考えるために必要なので、包み隠さず全て話してくださいね。

詐欺師へ「解約したい」という旨を電話で伝える

次に、職員の方から「解約したい」と詐欺師へ伝えてほしいとお願いされます。

これは自分が電話で直接話さなければいけません。

 

いざ電話するとなると当然、緊張します。

しかし、職員の方が事前にセリフを考えてくれるので安心できますよ。

マスケン
僕も入念のセリフを考えてもらいました!

解約通知書を簡易書留で送る

解約の電話をいれたら、解約通知書を作って詐欺師の事務所宛てに簡易書留で送ります。

解約通知書には、

  • 投資詐欺に遭うまでの詳しい経緯
  • 自分を騙そうとしている証拠(ウソの説明や契約を強く煽る行為など)
  • 契約金を全額返してほしいこと

の3点を主に書いて郵送します。

詳しい内容は消費者センターの方が教えてくれるので大丈夫です。

 

また、送る時に簡易書留にするのは解約通知書が詐欺師に届いたか確実に確認するためです。

解約通知書を無視して逃げてしまう場合も考えられますよね。

それを防ぐためにも、簡易書留にするのを忘れないようにしましょう。

職員の方に解約金の交渉をしてもらい、詐欺グループと折り合いをつける

無事相手に解約通知書が届くと、解約金の交渉が始まります。

交渉は消費者センターの方がやってくれるので安心です。

 

解約金の交渉はつぎの繰り返しで進みます。

  1. 相手が解約金の額を提示してくる
  2. 消費者センターの方がもっと多くしてくれと頼む
  3. 相手が検討する
  4. その間に消費者センターの方が自分に提示された解約金が充分な金額か確認する

 

充分な解約金だと判断したら、消費者センターの方に伝えて次のステップです。

ただし、そもそも解約金が受け取れないケースも当然あるので期待し過ぎないでくださいね。

 

ここで特に留意するべきなのは、「全額返金はまずありえないこと」。

交渉していくと受け取れる解約金が徐々に増えるので、より多くのお金を取り返そうと欲が出ます。

しかし、あまりにも交渉を長期化すると相手が逃げてしまう場合もあるので、少しでも返ってきたらよいくらいの気持ちでいるのがオススメです!

マスケン
欲張りすぎないのが大切!

和解合意書を簡易書留で送る

解約金が決まったら、和解合意書を書いて簡易書留で郵送します。

和解合意書が相手に届いたら、月末までには指定した口座に入金されて完了です。

 

マスケン
この段階までは「本当に返金されるのか?」という不安は拭えないと思います
マスケン
でも、諦めずに動けばきっと良い結果が待っています!頑張ってくださいね!

投資詐欺にあったら今すぐに消費者センターへ行こう

今回の記事の要点は、「投資詐欺にあったら消費者センターに行くこと」です。

理由は以下の通りになります。

  • 親身になって具体的な解決策を無料で考えてくれる
  • 詐欺師と直接会う必要がない
  • 親や知り合いに詐欺被害のことを知られずに済む

 

被害にあってから時間が経つと、返してもらえる解約金が減ってしまう可能性があります。

なので投資詐欺に気づいたら、すぐに消費者センターに行くのが良い選択です。

決して被害にあった事実を周囲に知られることはありません。

 

マスケン
抱え込まずに消費者センターへ相談して、しっかりと対策してもらいましょう!

 

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