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お!クラウドワークスでスカウトがきた!返事した方がいいの?

クラウドワークスのスカウト機能について

はてな

クラウドワークスでスカウトの連絡がきたけど、返事した方がいいの?

クラウドワークスを利用していると、突然スカウトメールが送られてきます。

初めてスカウトがきた時は、なんだか興奮しますよね。(僕もそうでした 😎

と同時に、返事をした方がよいのか分からず、焦りませんか?

そこで今回はクラウドワークスを半年以上も使い続けている僕が、スカウト機能の概要と、返事をするべきかどうか解説します。

また、おまけで僕が初めてスカウトされた時の体験談を話していますので、ぜひ最後まで読んでください!

この記事を読むメリット

  • クラウドワークスのスカウト機能が分かる
  • クラウドワークスでスカウトが来たら返事するべきか分かる?
マスケン
クラウドワークスでスカウトがきても、焦らず対応しよう!

※記事の内容は2019/11/09時点のものです

クラウドワークスのスカウト機能とは

スカウト機能とは、クライアント(発注者側)が仕事を依頼したい人に直接連絡する機能です。

連絡の種類は様々で、クライアントの事情によってスカウトのされ方が異なります。

この機能があることで、クライアント側は仕事を任せたい特定の人を選ぶことが可能です。

一方、受注者側は普通なら受けられない特別な案件を任せてもらえます。

クラウドワークスのスカウトの種類

クラウドワークスのスカウトには以下の3種類があります。

  • 見てみて!
  • 相談
  • 応募・スカウト

スカウトメールが届いたら、上記のどれかのマークが付いているはずです。

それぞれどんな意味合いがあるか解説します。

見てみて!

見てみて!』は、クライアントが気になる人に一斉に送れる機能です。

見てみて!が付いているスカウトメールは、PCとスマホでそれぞれ以下のようになります。

(PC版)

クラウドワークスでPCで見てみて!が送られた場合

(スマホ版)

クラウドワークス 見てみて! スマホ版

1つの仕事に対して、本人確認済のクライアントは30件まで、未確認なら10件まで一斉に送れます。

また、有料で100人一斉通知オプションやスカウト配信オプションを利用すると、さらに多くの人へ送信可能です。

『見てみて!』は、多くの受注者を一度にスカウトすることに向いています。

相談

相談』は、クライアントが直接的に受注者へ仕事を依頼する時に使われます。

以下の画像は、相談がきた時の画像をPC版とスマホ版に分けたものです。

(PC版)

クラウドワークスで相談がPCで送られた時

(スマホ版)

クラウドワークスの相談がスマホできたとき

新規のクライアント、継続のクライアントの両方からメールがくる可能性があります。

スカウト

『スカウト』は、非公開の案件として受注者へ直接の依頼をする時に使われる機能です。

スカウトがくると、PCでは以下のように表示されます。

(PC版)

クラウドワークスでスカウトがPCで来た時

スマホ版は今のところ、僕のクラウドワークス上では表示されていなかったので、サンプルがありません。

マスケン
すいません!

アプリのスカウトのところをタップして、左上の部分に『スカウト』と青く表示されます。

ちなみに、『スカウト』と『相談』との違いは、非公開であるかどうかだけになります。

ただ、その分スカウトの方が条件が良い場合が多いです。

スカウトされたら返事を出すべき?

スカウトのメールがきたら、気になる案件の場合は迷わず返事をするべきです。

ただ、興味はないが礼儀的に返事するべきか迷っている時は、スカウトのされ方で異なります。

返事をするべき場合と、しなくてよい場合に分けて説明しましょう。

返事をするべき場合

返事をするべき場合は、以下の2通りです。

  • 『応募・スカウト』
  • 名指しや明らかに自分を選んでくれている『相談』

上記の2つのパターンは、自分だからこそ送ってくれたものです。

なので、誠意をもって承諾する、もしくは断るか返事をしましょう。

極的にアプローチしてくれているクライアントなので、返事をしたら別の案件を紹介してくれるかもしれません。

返事をする時は、他の仕事が忙しいといった理由と共に、また別の機会があれば仕事をしたいと伝えると良いです。

もしかしたら、他の案件でまた連絡がくる可能性があります。

返事をしなくてよい場合

返事をしなくてよい場合は、以下の通りです。

  • 『見てみて!』
  • 明らかに大量送信の『相談』

『見てみて!』は、一気に多くの人へ送るものなので、自分以外にもたくさん送られています。

なので、断る場合は返事をする必要ありません。

むしろクライアントもわざわざ断りのメールをされたら、個別の対応で大変になるでしょう。

また、『相談』がきても自分の名前が入っていなかったり、明らかにテンプレの文章だったりするなら、返事は要りません。

それも『見てみて!』と意味合いは変わらないからです。

おまけ:クラウドワークスのスカウトあるある?

僕がクラウドワークスを始めたばかりの時、スカウトでとっても悲しい思いをしました(´;ω;`)

 

ある日、僕はクラウドワークスで仕事を探していました。

すると、なんと1通のスカウトメールがあるじゃないか!!

(実際の画像)

クラウドワークスで実際にきたスカウトメール

しかも、『応募・スカウト』だし、条件も悪くなかったので、僕は速攻で連絡しました。

一応、経歴や強みなどを書く必要があったので、それらを書いて返事しました。

 

僕はこの時、思いました。

マスケン
絶対この案件もらったわ!だって『応募・スカウト』だぞ?

高単価の案件だったので、僕は興奮してました。

 

しかし!!

クライアント「お仕事のお願いを見送らせて頂きたく、、」

マスケン
なんでや!?

 

なんと、断られてしまいました 😥

途方に暮れつつ、新たなお仕事を探し始めました(笑)

今回断られた理由は、返事をする時に経歴や強みを少しあいまいに書いていたからだと思います。

スカウトされたからといって、油断してはいけません。

契約が成立する瞬間まで、気を抜かずに自分をアピールすることが大切です。

事前にクラウドワークスのスカウト機能を知っておこう

クラウドワークスでスカウトされたら、絶対に返事をする必要はありません。

同時に、興味があって返事をしても、断られる場合も大いにあります。

クラウドワークスのスカウト機能の使われ方を理解して、焦らず対応しましょう。

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