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【最速】freeeで開業届を作ったら便利すぎた!メリット・評判もまとめます

freeeで開業届を提出してみた


どうも!マスケン(@kento971017)です。

freeeで開業届を作るのって、実際どうやるんだろう?

という疑問に答えます。

 

記事の内容

  • freeeで開業届を作る手順
  • freeeで開業届を作る4つのメリット
  • freeeの開業サービスの評判

 

個人事業主になるためには、事業を始めてから1ヵ月以内に開業届を提出しなければいけません。

もし開業届を出していないと、青色申告の申請ができないため節税対策ができなくなります。

 

とはいえ、開業届を書くのは難しそうなイメージがありませんか?

そこでおすすめのサービスが『開業freee』です。

僕は実際に開業freeeで開業届を作ってみた経験があり、ビックリするほど便利でした。

 

そこで今回は開業freeeで開業届を作る手順を説明していきます。

さらに、開業freeeのすごいところや評判もまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください(^^♪

マスケン
開業freeeで開業届を簡単&最速に作り、個人事業主になろう!

※この記事の内容は2020/1/28時点のものです。

開業freeeとは?

開業freeeは、個人事業主になるための開業手続きを無料でサポートしてくれるサービスです。

運営元は株式会社freeeになります。freeeはクラウド会計ソフトウェアでシェアNo1のすごい会社なんですよ。

 

本来、開業届を出す時は国税庁のHPから資料を印刷して、項目を一つ一つ記入しなければいけません。

マスケン
記入すべき項目が多くて、めんどくさい!

といった悩みを開業freeeがサポートしてくれます。

freeeで開業届を作る手順

開業freeeを使って開業届を作る手順は次の通りです。

  1. 開業freeeのサイトにいき、「今すぐ開業準備を始める」をクリック
  2. メールアドレスとパスワードを入力し、「同意して登録する」をクリック
  3. 質問に答えていき、「書類を提出する」をクリック
  4. 書類を提出する税務署を選択して、「書類を確認する」をクリック
  5. 書類を印刷し、マイナンバーの記入と押印をする

 

また、事前に準備しておいてほしい物は以下の3点になります。

  • マイナンバー
  • ハンコ
  • 身分証明書

文字だけでは分かりづらいと思うので、画像を使って説明していきますね。

手順①開業freeeのサイトにいき、「今すぐ開業準備を始める」をクリック

開業の手順①開業freeeへ飛ぶ

まずは、『開業freee』のサイトに飛んでください。

そうしたら、「今すぐ開業準備を始める」をクリックします。

手順②メールアドレスとパスワードを入力し、「同意して登録する」をクリック

開業freee手順②メールアドレスとパスワードの登録

自分が使っているメールアドレスと好きなパスワードを入力してください。

終わり次第、「同意して登録する」をクリックします。

 

ちなみに、GoogleやFacebookのアカウントがあれば、そちらから登録も可能です。

手順③質問に答えていき、「書類を提出する」をクリック

freee手順③質問に答える

問われる質問を順番に答えていきます。

答えに悩むと思われる項目は以下にまとめましたので、参考にしてください。

  • 「屋号があれば入力しましょう」➡なくても大丈夫
  • 「収入(所得)の種類を選びましょう」➡事業所得
  • 「確定申告の種類を選びましょう」➡青色申告 65万円控除

 

これらの質問を全て回答したら、最後の「書類を提出する」をクリックしてください。

開業freee手順④書類を提出

手順④書類を提出する税務署を選択して、「書類を確認する」をクリック

開業freee⑤提出先の選択

上記の赤い矢印部分に提出先の税務署が表示されるので、正しいものを選択してください。

税務署の場所もマップで示してくれます。

 

その後、少し下にスクロールすると「書類を確認する」というボタンがあるので、クリックしてください。

そうすると必要な書類がPDFで表示されるので、ダウンロードしましょう。

手順⑤書類を印刷し、マイナンバーの記入と押印をする

freeeでできた開業届

ダウンロードした書類を印刷しましょう。

そしたら、マイナンバーと押印を赤色部分の該当箇所にしていきます。

ここまできたら開業届の作成は完了です。

開業届を作ったら税務署に提出か郵送

開業届が完成したら、税務署に提出もしくは郵送すれば晴れて個人事業主です。

どちらかというと、税務署に直接行って提出するのをおすすめします。

もし書類に不備があっても、その場で修正できるからです。

 

直接提出する場合は、次の2点が必要なので注意してください。

  • マイナンバーカードもしくは通知書
  • 顔写真付きの身分証明書

 

税務署に到着したら職員に、「開業届を提出しに来ました。」と伝えればOKです。

その後、書類の内容に不備がないか確認されて終了になります。

税務署に着いてから5分も経たずに手続きは終わるので、本当にあっという間ですよ。

開業freeeの4つのすごいところ

開業freeeを実際に使ってみて、以下の4点が本当にすごいなと感じました。

  1. サービスが全て無料
  2. 開業届以外の書類も同時に作れる
  3. 書類の作成は質問に答えるだけ
  4. 提出先の税務署をマップ付きで教えてくれる

 

それぞれもう少し詳しく説明しますね。

サービスが全て無料

開業freeeは登録から書類の記入、印刷まで全て無料です。

 

サービス自体がめちゃくちゃ便利なので、本当にありがたい(^^♪

開業届以外の書類も同時に作れる

開業freeeでは、開業届と同時に出しておくべき以下のような書類も同時に作れます。

  • 青色申告承認申請書
  • 青色事業専従者給与に関する届出書

  • 給与支払事務所等の開設届出

  • 源泉所得税に納期の特例の承認に関する申請書

 

漏れなく開業できるようになっていて嬉しいです。

書類の作成は質問に答えるだけ

書類の作成は、質問に回答もしくは選択肢から選ぶ形になっているので簡単です。

記入箇所を迷ったり、記入漏れが起きたりもしません。

 

実際の開業届は難しい言葉だらけなので、こういった形態は魅力的です。

提出先の税務署をマップ付きで教えてくれる

開業freeeでは、開業届を作り終えると、提出すべき税務署をマップ付きで教えてくれます。

 

普段から税務署に行く人なんて少ないのではないでしょうか。

税務署の場所が分からない場合もあるかと思います。

しかし、開業freeeでは提出先の税務署も分かるので、いちいち場所を調べる手間が省けるのです。

開業freeeの評判

開業freeeを実際に使った方たちの感想を見てみましょう。

全体的に、「便利!」や「簡単!」といった声が多かったです。

悪い評判も探しましたが、本当に一つもありません。

開業freeeは安心して使えるサービスであることが分かりました(^^♪

開業届を作るなら、開業freeeで決まり

開業freeeで開業届を作る手順を解説しました。

手順は以下の通りです。

  1. 開業freeeのサイトにいき、「今すぐ開業準備を始める」をクリック
  2. メールアドレスとパスワードを入力し、「同意して登録する」をクリック
  3. 質問に答えていき、「書類を提出する」をクリック
  4. 書類を提出する税務署を選択して、「書類を確認する」をクリック
  5. 書類を印刷し、マイナンバーの記入と押印をする

 

また、以下の4点において開業freeeは優れています。

  • サービスが全て無料
  • 開業届以外の書類も同時に作れる
  • 書類の作成は質問に答えるだけ
  • 提出先の税務署をマップ付きで教えてくれる

利用者の評判も、とても良いことが分かりました。

もし開業届の作成を考えているなら、簡単&最速で作れる『開業freee』を利用しましょう!

 

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