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記事の内容
ライティングのスピードを上げるコツ計10個
ライティングのスピードが速ければ、短い時間で納品できるようになるので報酬アップにつながります。
実は、速筆のライターたちはあらゆるコツを駆使しているのです。
この記事では、ライティングのスピードを上げる以下のコツ10個を解説しますので、最後まで読んで活用してみてくださいね!
- ショートカットキーを活用
- 単語登録を使う
- 執筆前に構成を組む
- 期限を決める
- 細かな修正や装飾、画像の挿入は執筆してから
- 音声入力
- 文章の型に当てはめて書く
- タイピング速度を上げる
- デュアルディスプレイを取り入れる
- 記事を何度も書いて慣れる

記事の信頼性
僕は今回のコツを活かして、1時間500字から1時間2,000字ほど書けるようになりました。(約4倍)
※この記事の内容は2020/3/9時点のものです。
目次
- 1 ライティングスピードを上げるコツ①「ショートカットキーを活用」
- 2 ライティングスピードを上げるコツ②「単語登録を使う」
- 3 ライティングスピードを上げるコツ③「執筆前に構成を組む」
- 4 ライティングスピードを上げるコツ④「期限を決める」
- 5 ライティングスピードを上げるコツ⑤「細かな修正や装飾、画像の挿入は執筆してから」
- 6 ライティングスピードを上げるコツ⑥「音声入力」
- 7 ライティングスピードを上げるコツ⑦「文章の型に当てはめて書く」
- 8 ライティングスピードを上げるコツ⑧「タイピング速度を上げる」
- 9 ライティングスピードを上げるコツ⑨「デュアルディスプレイを取り入れる」
- 10 ライティングスピードを上げるコツ⑩「記事を何度も書いて慣れる」
- 11 コツをつかめば、誰でもライティングのスピードは上げられる
ライティングスピードを上げるコツ①「ショートカットキーを活用」
ショートカットキーを使えば、地味に面倒な操作をパッと終わらせられます。
種類が多すぎて全て紹介しきれないので、今回は特によく使う以下のショートカットキーを紹介しましょう。
文の編集に使えるもの
- Ctrl + 「C」:コピー
- Ctrl + 「X」:切り取り
- Ctrl + 「V」:貼り付け
- Ctrl + 「Z」:一つ前に戻る
- Ctrl + 「B」:選択した文字列を太文字
文字の検索や置換に使えるもの
- Ctrl + 「F」:文字列の検索
- Ctrl + 「H」:置換
ブラウザ操作に便利なもの
- Ctrl + 「T」:新しいタブを開く
- Ctrl + 「H」:履歴を表示
- Alt + Tab:ウインドウの切り替え
ショートカットキーによく使われる「Ctrl」と「Alt」はキーボード上の左右のどちらにもあります。
上記のボタンを押しながら他のボタンを押す動作に、最初は慣れない人も多いです。
しかし、使っていけば徐々に手になじみ、執筆スピードが上がるのを実感できます。
ぜひ積極的にショートカットキーを使ってみてくださいね!
ライティングスピードを上げるコツ②「単語登録を使う」
単語登録は、あらかじめ決めた単語の読みを登録しておくものです。
これを使うと、登録した読みを打てばすぐに決めておいた単語を出せちゃいます。
よく使う単語や打ちづらい単語を登録しておくと、一気に効率化できて便利です(^^♪
今回は例として、「<h2></h2>」を「えいちに」としてWindowsで単語登録してみましょう。
タスクバーの右端にある「あ」もしくは「A」を右クリック
画面右下にある「あ」もしくは「A」を右クリックします。
メニューから「単語の登録」をクリック
出てくるメニューから「単語の登録」をクリックします。
単語には「出したい単語」、よみには「出したい単語の簡単なよみ」を入力
今回は単語に「<h2></h2>」、よみに「えいちに」と入力します。
よみを入力したら、変換候補に出したい単語がすぐ出てくる
その後、文を書く時に「えいちに」と入力すると、
というように変換候補に「<h2></h2>」が表示されるのです。
他にもよく使う単語があれば、どんどん登録しておきましょう!
ライティングスピードを上げるコツ③「執筆前に構成を組む」
記事を執筆する前に、必ず構成を作りましょう。
構成なしで執筆を始めると、途中で何を書きたいか見失って結果的に執筆速度が遅くなります。
まずはタイトルとh2、h3を定めて構成を作っておけば迷子になりません。
ちなみに、構成作りに便利なツールは「Xmind」というマインドマップです。
視覚的に見やすく、全体を把握しながら構成を作れます(^^♪
(↑これは本記事を書く前に作った構成の一部です笑)
有料版もありますが、無料で充分です!
ライティングスピードを上げるコツ④「期限を決める」
人間は期限を決められると、それに近づくにつれて集中力が増す生き物です。
これを心理学的には「締め切り効果」といいます。
つまり、意図的に期限を作れば集中力が増して、記事の執筆が速くなるのです。
そこで使えるのが『スマホのタイマー』。
タイマーを30分や1時間などにセットしてから執筆してみてください。
ここでのポイントは『タイマーの時間内に終わらせる作業を決めること』です。
そうするとタイマーの終了が近づくにつれ、作業が終わってない焦りから集中してスピードが速くなりますよ!
ライティングスピードを上げるコツ⑤「細かな修正や装飾、画像の挿入は執筆してから」
執筆中は細かな修正や装飾、画像の挿入は後回しにしましょう。
それらを同時にやっていると、執筆以外に気が散ってしまってトータルでみると執筆速度が遅くなります。


というのをやっていると、時間があっという間に過ぎます。
荒削りでもまずは執筆を終わらせてから、『修正→装飾・画像の挿入』と順に進んでいきましょう!
ライティングスピードを上げるコツ⑥「音声入力」
タイピングよりも話す方が短時間に多くの言葉を発せます。
なので、音声入力もライティングスピードを上げるコツの一つです。
音声入力は、Googleドキュメントの機能を使えば無料でできます。
手順は次の通りです。
- Googleドキュメントを開く
- 「ツール」をクリック
- 「音声入力」をクリック
- 現れたマイクをクリックしてから話す
実際の画面を見てみると、
マイクをクリックしてから「あいうえお」と話すと、
というように話した言葉が表示されます。
タイピングが苦手な人は音声入力に挑戦してみるのもアリですよ(^^♪
ライティングスピードを上げるコツ⑦「文章の型に当てはめて書く」
分かりやすい文章を速く書くためには、文章の型に沿って執筆するのも効果的です。
機械的に型にはめればよいので、深く考えないでスムーズに文章を書けます。
代表的な文章の型は『PREP法』です。
詳しくは、
- P:結論
- R:理由
- E:具体例
- P:結論の言い換え
の順で文を書きます。
簡単な具体例を挙げると、
- P(結論):朝食はしっかり取るべき
- R(理由):集中力が増すから
- E(具体例):昼までお腹が空かずに集中できた
- P(結論の言い換え):朝にご飯を食べるのは大切!
です。
構成の段階で文の型まで意識しておくと、さらにスピードが速くなりますよ(^^♪
ライティングスピードを上げるコツ⑧「タイピング速度を上げる」
単純にタイピング速度が速くなれば、ライティングスピードも上がります。
ブラインドタッチができたら、なおさら速いです。
しかし、タイピング速度はすぐには速くなりません。
そこでタイピングの練習になる無料サイトが『寿司打』です。
寿司打はシンプルな操作画面で分かりやすく、正確重視や速度重視などのモードも選べます。
(引用:寿司打)
毎日10分くらい寿司打でタイピングを練習して、タイピング速度を速くしていきましょう!
ライティングスピードを上げるコツ⑨「デュアルディスプレイを取り入れる」
リサーチしながら記事を執筆する場合、ディスプレイが一つだといちいちウインドウを動かさなくてはいけません。
そこでデュアルディスプレイを取り入れれば、ウインドウを整理する手間が省けて執筆完了が早まります。
ただし、
- スペースがないと設置できない
- 外に持ち出しできない
ことには注意してください。
おすすめのデュアルディスプレイは『DELL SE2216H 21.5インチ』。
PC機器大手のDELLが作っているので安心感があるのが特長です。
これを機にデュアルディスプレイを取り入れて、作業環境を整えてみてはいかがでしょうか(^^♪
ライティングスピードを上げるコツ⑩「記事を何度も書いて慣れる」
最後のコツは、『なんども記事の執筆をすること』です。
実際、これが最も効果があります。
ショートカットキーや単語登録などは即効性のある方法ですが、ライティングスピードはそこまで劇的に変化しません。
一方、
- 執筆前に構成を組む
- 文章の型に当てはめて書く
- タイピング速度を上げる
などは、記事をなんども書かなければ身につかないコツであり、執筆速度に大きく影響します。
また、記事を何度も書いていれば、自分のスタイルも定まってくるのでコツを意識せずとも徐々にライティングスピードは上がります。
コツを模索し続けるのではなく、記事を書くなかで少しずつスピードを上げていくとよいですよ(^^♪
コツをつかめば、誰でもライティングのスピードは上げられる
今回ご紹介したライティングスピードを上げるコツは次の10個です。
- ショートカットキーを活用
- 単語登録を使う
- 執筆前に構成を組む
- 期限を決める
- 細かな修正や装飾、画像の挿入は執筆してから
- 音声入力
- 文章の型に当てはめて書く
- タイピング速度を上げる
- デュアルディスプレイを取り入れる
- 記事を何度も書いて慣れる
ライティングスピードはライターにとって収益に直結する大事なことです。
上記を実践すれば必ずスピードを上げられるので、ぜひ試してみてくださいね。

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【ライティングのスピードを上げるコツ10個】
1️⃣音声入力
2️⃣単語登録
3️⃣執筆前に構成を組む
4️⃣量をこなして慣れる
5️⃣文章の型にはめて書く
6️⃣タイピング速度を上げる
7️⃣執筆終了の期限を決める
8️⃣ショートカットキーを活用
9️⃣デュアルディスプレイを取り入れる
🔟細かな修正や装飾、画像の挿入は後で— マスケン@FP2級の学生ライター (@kento971017) March 8, 2020








